


未就学児(小学校未満)の発達段階を見極め、親子の信頼関係(社会性の始まり)を築き、発達の支援を行います。

・子どもの特性をより深く理解できる機会を提供。
・子どもにわかる関わり方、声のかけ方を練習する機会を提供。
・日常の生活の安定の工夫。
・親のこころのケア
・親子の愛着の安定基盤づくり
・家族相談支援

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 4歳児グループ | 4歳児グループ | 3歳児グループ | 4歳児グループ | - |
| 午後 | 5歳児グループ | 5歳児グループ | - | 5歳児グループ | 5歳児グループ |
サーキット遊びを通し、運動する楽しさを感じながら体の調整力を伸ばし、運動能力・親子にとっての生活のしやすさを目指していきます。


親子と支援者での、リズム活動・運動などの体験を通して、親子双方のコミニュケーション力の向上を目指し、他者意識の向上・他者への愛情向上を図ります。



着席して、見る・聞く・話す・待つ・順番を守る・行動することで集中を促す活動です。子どもの表現を大切にしつつ折り合う体験などを通して、集団の中でどう振る舞うべきかを学びながら自己達成感を体験します。



水の力を借りて、親子関係を向上させるとともに全体発達を促します。体の力を抜いて浮く練習をすると、よく眠れるようになりますよ!



簡単ほう(報告)れん(連絡)そう(相談)の練習。自分で選び、練習して、スタッフ忍者に声をかけ、見てもらい、合格をもらい、長(おさ)に合格したことを知らせ、はんこをもらいます。「自分でできた」体験を重ねることで自信を培います。



家族のコミュニケーション支援、日常の関わりの工夫・環境の工夫・保護者の悩みを共有する時間です。愛着の勉強などを通して、自分らしい親子関係を築くお手伝いをします。毎回支援中に30分程行います。

こどもの活動の様子を振り返りながら、保護者の聞きたいことや今の悩みの相談を受けます。保護者と一緒に考え工夫していきます。
ぴかぴかと出会って…
私はぴかぴかができた昨年5月から就学前の3月まで 1年程、こちらにお世話になった親子です。
どんな子どもでも、悩みか心配のない親なんていません。みんな同じです。
私もどうしたら上手く関わりを持てるのか、この子にあった伝え方、接し方がわからず、悩んでいる親の1人でした。
ここでは、いけないことはいけないとまっすぐ向き合い、 体をはって正してくれます。
小さなことでも、できたことは何倍もほめてくれます。
なにより、その子自身の特性を認めてくれて、それぞれの個性を伸ばし、尊重してくれます。
そんなぴかぴかが、私達、親子の大切な居場所になっていました。
初めは、動物のマネをして走り回ることしかできなかった息子ですが今では、お友達に声をかけて、一緒に遊ぼうと誘っています。
リズムで一緒に走ること、止まることができなかったけど、スムーズに参加するようになりました。
温かいスタッフの皆さんのおかげです。
同じ悩みを持つ、お父さん、お母さん方との話し合いはとても勉強になりました。
私自身、子どもの新しい一面をたくさん発見し、一緒に参加することで、愛おしく思え、親子の絆が深まったと思います。
今後も親子の大好きな笑顔あふれる居場所でありますように思っています。
お世話になった、スタッフの皆さん、たくさんの愛情をいただき、心からありがとうございました。
協力病院

ことばの遅れ・落ち着きのなさ・マイペースさ・運動の遅れ・手足のまひなど、発達上で困難があるお子さん・大人になりつつある方の診察・支援を行います。
言語聴覚療法士(ST)・作業療法士(OT)・臨床心理士・看護師などによる療育支援を行います。
保育所・幼稚園・学校 他医療機関などと連携しながら発達援助を行い、家庭・集団・地域の中で生活しやすくなるための支援を行います。